産業廃棄物最終処理灰

人工再生砂のご案内

メリット

① 雑草や樹木が生えにくい

② メンテナンスはほぼ不要

③ 導入トータルコストが安価

④ 非有害物質(研究機関で実証済)

⑤ 導入5年経過でほぼノーメンテ

 

デメリット

① 立地条件で搬入が困難

② 敷均し手間がかかる

③ 産業廃棄物のイメージが悪い

草や樹木がまったく生えない訳ではありません。
スギナやタンポポなど根の強い植物は生える事がありますが、手で摘まんで除去できるレベルです。

弊社が導入に関わって5年程経過しますが、防草シートを施した現場よりも安価でメンテナンスは発生して

おりません。

敷き均す厚さは200mmを推奨しています。
150mmの現場もありましたが、所々雑草が生えてしまう場所も

見受けられました。

再生人工砂は無機質の為、種子が舞ってきても育つまでの栄養が

なく、成長せず枯れてしまいます。

(下の土と混ざったり、栄養分のあるものが沈殿していると生える)

​また、散布以前より生成する植物があった場合は下の土に根が

ありますので成長し続けます。

(竹、シダ、樹木など)

​散布前に伐根を推奨致します。

導入費用参考(イニシャルコスト)


人工再生砂
 

質量2.0 1tあたり約0.5立米

300坪(990平米)に200mmで敷き均す場合

​198立米 × 1.2割増(安全値) = 最低約238立米必要になります。(不陸による)

10tダンプ1回約6t積載 約40台の搬入

再生人工砂 238立米 357,000円(税抜)

搬入費用 320,000円(税抜)

敷均し作業 6日~10日 300,000円(税抜)

合計 977,000円(税抜)

防草シート

990平米 × 500円/平米商品単価 = 495,000円(税抜) ※シート・ピン・テープ含

敷手間 3日 60,000円(税抜)

小計 555,000円(税抜) × 4回(5年に1度張替やメンテ)

合計 2,220,000円(税抜)

20年間のランニングコストと見比べた場合、勝負できる製品と考えます。

上記の価格は参考事例ですので、御見積ごとにお安くなる場合も御座います。

一度ご検討頂き、是非お問い合わせ下さい。

また、個人販売や宣伝は行っておりませんので企業様より施主様へ販売ツールとしてご活用下さい。

※ 設置不可能な現場はお断りする場合も御座います。(傾斜地・水溜地帯などは不向きの為)

※ 材出しのみも承ります。

お問い合わせ

有限会社ワークスキムラ

営業担当 木村

直通電話 07010547339

​メール sand@workskimura.com

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